書類送検とマネージャーの話しの真相

初めて会った弁護士さん

私は両親を亡くしました。
そしてその両親の持っている遺産を、どうすればいいかわからなかったのです。

 

中でも不動産もいくつもありました。
でもその不動産も、これからどうやって管理をしていけばいいのかわかりませんでした。

 

両親が経営しているアパートもあるのです。
でも両親がいない今、そのアパートもどのように管理していけばいいかわからなかったのです。

 

別荘もありますが、もう何年も使っていません。
おいておくだけでお金がかかると聞いた事があります。

 

手放すにも簡単に手放してもいいものか、全然わからないのです。
そんな時父が良くしてもらっていた弁護士さんから、私へ連絡があったのです。

 

生前父はこの人とは、大学時代に知り合った人でその仲は今でも続いていると聞いた事があったのです。
でも私は今まで一回も見た事もないし、会った事もなかったのです。

だから今回会うのが初めてなのです。
若くから弁護士をしているその男性は、父に似ています。

しっかりしていて誠実そうなところが、父にそっくりなのです。
私は初対面ですが、とても親しみを覚えたのです。

 

この人になら、何でも相談できると思ったのです。
これからの遺産や不動産の管理方法を、しっかりと聞きたいのです。

弁護士に刑事事件の弁護依頼

この話は、私が通勤で電車を利用していたときのことです。
その日も満員電車に乗って通勤していたのですが、急に女子高生から声を掛けられました。

 

「私のおしり触りましたよね」とのことだったのですが、私には全く身に覚えのないことでした。
このままでは駄目だと判断しましたので、駅員室に連れて行かれてからすぐに普段から仲良くしてもらっている弁護士を呼ぶことにしました。

そのまま現行犯ということで警察署に連れて行かれてしまったのですが、弁護士にはしっかりと事情を説明して、会社にも連絡してもらいました。
否認していますので、すぐに釈放されることもなく刑事の取り調べが始まり、20日間ほど拘留されてしまいました。

 

検察官にも絶対に触っていないということを主張したのですが、分かってもらうことが出来ませんでした。
結局起訴されてしまって、弁護士に弁護の依頼をすることにしました。

 

裁判では、こちらが触ることが出来なかったということを弁護士にはしっかり主張してもらって、地方裁判所では無罪判決を勝ち取ることが出来ました。
検察官が控訴するかは微妙だったのですが、控訴を断念して無罪判決が確定しました。

本当に弁護士に依頼して良かったと思っています。
借金返済で債務整理について専門家に相談する際、司法書士に相談するか弁護士に相談するか悩む人もいるでしょう。

弁護士の産業分類は何ですか

例えば賃貸住宅を退去するとき、家主が正当な理由なく敷金を返却しなかったり、交通事故の損害賠償で保険会社が払い渋りしたり、相手の行為が法に触れている場合の解決の為に法律の専門家である弁護士に相談したことがあります。
その度に思ったのは、どうしてそんなに高飛車なの、ということでした。

「そんなことやってて疲れない?」と鼻で笑ったり、関係ないことで妙に我を張って自分の主張を無理矢理通そうとしたり。
相談者が尋ねているのは弁護士個人の感想ではありません。

法律上の正当性と解決方法です。
高い報酬を得ている人には10万20万は「はしたガネ」かも知れません。

が、庶民の私には1か月の生活費に相当する金額なのです。
いや、その前に、本来支払う必要のないものは1円だって支払義務はないのだし、受け取る権利のあるものは正当な金額を受け取って当たり前です。

 

それを「いい加減にしたら?」「もうやめたら? 疲れるだけだよ。
」等とまるで相談者に非があるような口ぶりで言うのは何故なんでしょう。

私は理由が知りたいです。
産業分類すると弁護士はサービス業になります。

医師も教員も同じです。
サービス業というのは対価を得て他人に利便性を提供することに他なりません。

ですが、弁護士による法律相談はそのほとんどすべてが平日の昼間だけ実施されます。
世の中は平日休みの事業所だけではありません。

土日休みの事業所も多いのです。
勤務時間は8-18時のうち7-8時間です。

 

働く人はいつ相談に行けば良いのでしょうか。
有給がなかったり相談したい内容が勤務先に関することだったりしたら? 利用者の視点があまりにも欠けています。

 

相手の立場に立って考えられない人に他人を利することが出来るのでしょうか。
それでも最近は裁判所から離れた場所に事務所を構え、夜間や休日にも相談業務を行う弁護士事務所が現れてきました。

私はそのような新しい価値観の弁護士さんに大いに期待しています。

弁護士に相談をするメリットとは

何らかの法律に関するトラブルを抱えている場合、どうやって解決したら良いのでしょうか。
やはり、弁護士に依頼をすることが確実だといえるでしょう。

では、弁護士に依頼をする場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。
ややこしい法律だからこそ、知っておきましょう。

 

弁護士に相談をすれば、何らかのアドバイスは貰えるはずです。
自分一人で考えるよりもよっぽど現実的で、確実なアドバイスを貰うことができるので悩むことが少なくなります。

特に法律の知識に自信がない方は、弁護士に道筋を立ててもらったほうが確実でしょう。
アドバイスを貰うために、とりあえず相談を受けてみる、というのも全く問題ありません。

となると気になるのは、やはり価格ではないでしょうか。
弁護士に相談した時にどのくらいの金額が必要になるのか、気になるところだと思います。

 

これは、弁護士によっては分割払いも受け付けているので、どうしても払いきれない方はそちらを利用するとよいでしょう。
このように、弁護士に相談をすることで解決する問題はいくつもあるはずです。

弁護士に自分の状況を伝えて、解決策を貰うこと。
何か手詰まりになった時や、不安を抱えている時にはぜひ考えておきましょう。